あなたの競合店は販促費の使い方を変えてきています。

こないだまで競合店のチラシが自社や自宅に新聞折込されていたのに最近は入らないなぁ。。と思った事はないですか?

スポーツクラブ、テニスクラブ、ゴルフセンターに限られた事ではなく、この不況で苦戦されているのはサービス業全般に言える事です。

もちろん、チラシや看板、フリーペーパーなど、たくさん予算を積めば売上の向上は見込めます。

しかし、費用対効果で考えたらどうでしょう?

倍の予算を投入したのに、新規入会は120%しかなかった・・・

例えば、いつもは50,000部のチラシを折り込んでいるA社が「今回は勝負だ!」と100,000部を折り込んだとします。

いつもは50名の新規入会があるのが、果たして100名の新規入会が取れるでしょうか?


おそらく8割がた期待は裏切られます。

なぜなら、今回追加投入した5万部のエリアは自社から遠いというマイナス要因に加え、そのエリアから近い競合店、競合サービスがあるからです。

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【商圏を広げる事で効率が下がる可能性のある例 】
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エリアマーケティングの必要性

では、費用対効果を上げていっているクラブはどうしているのでしょうか?
集客の考え方を新規入会者の数ではなく、費用対効果で考えます

販促のターゲットエリアを明確にし、攻めるエリアには追加投入し、捨てるエリアには削減をしています。

そういった努力をする事で、費用対効果を徐々に向上させて好循環になっていきます。
あたなの自宅に入らなくなったチラシはそういう理由からだと考えられます。

 

レスポンス率が下がってきた今だからこそ、自社エリアに対してのマーケティングの必要性は高くなっています。

マックスヒルズは広告効果にこだわります!

チラシを捲けば人が集まる時代は終わりました。

これからは広告効果を検証しながら、修正を加える事が重要です。

まずは、自社の商圏をしっかり分析してください。

私たちも全力でサポートします。

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