タウンメールの効果的な活用

タウンメールの特徴をいかして、より高い費用対効果を出すためには・・・

→販促エリアの分析が必要

5つのステップ

  1. 現状の顧客分布の把握
  2. 自社のシェア率の把握
  3. 様々な統計データを活用していくことで、販促エリアを最適化!!
  4. 商圏内の一覧より有力エリアの集計値を確認
  5. 配布に最適なエリアの絞込みが完了。

<例>自社商圏を5kmとした高齢者への新規販促

1:現状の顧客分布の把握

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会員分布から自社商圏内で強いエリアや弱いエリアを把握するとともにこれから 重点して攻めていくエリアも見えてきます。

2:自社のシェア率の把握

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全員が全くいない弱いエリアに対し、新規顧客開拓を推し進めていきます。そのエリアへの新規販促という点では必然的に効率は高くなります。
しかしながらこの段階ではターゲットから見た絞込みをしていませんので、費用対効果は望めません。
そこで関連すると思われる様々な統計データを駆使してエリアを選定していきます。 

3:様々な統計データを活用していくことで、販促エリアを最適化!!

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4:商圏内の一覧より有力エリアの集計値を確認

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商圏内一覧により、自社が重要とする項目をもとに有力エリアを選別
  1. 3世代世帯数
  2. 6歳未満親族のいる親族世帯数
  3. 65-69歳人口

この3項目の多い地域上位10エリア(町丁目)を優先して選択します。 

5:配布に最適なエリアの絞込みが完了。

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初めは非常に多かった配布エリア候補を10町丁目に絞り込みました。
このエリアに人口、世帯数、対象とする65-69歳人口がどれくらいいるのか、また実際の配布によりどれくらいコストが掛かるのかも簡単に予測できます。 

 

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この例では全商圏に配布した場合は、48,000世帯に対してエリアセグメント後は5,000世帯までターゲットを絞り込みました。